Showing posts with label エコ - ecology. Show all posts
Showing posts with label エコ - ecology. Show all posts

07 November 2009

おようふく - new owners!

日本にいる間、女の子がいる妹の友達が葵さんにお下がりを段ボール箱にいっぱい送ってきてくれた。娘さんはフリフリ、ピンク大好きな小学生。よって一歳ちょっとの葵さんには似合わなかったり、まだ着られない服が多数。嬉しいが、残念・・・。かといって回りは男の子ばかり・・・。

そこで、かわいらしい感じの似合うヤッコのところのノンちゃんに声を掛けてみました。友達の多いヤッコならもしかするとこれらのお洋服が着られる女の子のお母さん友達に声をかけてくれそうかなぁという期待もあって。

さすがヤッコ!近所のお友達に声をかけてくれ、その娘さんたちも喜んで着てくれることになりました。やっぱり似合うなぁ~。フリフリ&ピンク。なんだか喜んで着てくれる人にめぐり合えてよかったー。

ヤッコありがとうね!

21 July 2009

3, 6, 9 - recycle

先日、Uニクロが商品リサイクル活動をやっていることを知りました。

毎年3、6、9月の年三回、着なくなったUニクロ商品を回収して、それを恵まれない国の人たちへ寄付しているそうです。Uニクロ商品って良品を格安で購入できる利点もあるけど、シンプルで量産商品だからリサイクルやオークションで売りにくい印象があるマイナス点もあるから、このアイデアはいいと思う。

早速クローゼットをのぞいてみました。まだ着られるけど、いつ着るかなぁというものが数点。9月の活動に間に合いそうです。

やはりこうやって何か社会活動に貢献している企業ってすばらしいと思います。

11 July 2009

ジム - so excited!

先日お友達の家に遊びに行き、廉くんがそのお家にあったプレイジムを見るなり大興奮でガチャガチャゴンゴン、目を輝かせて遊んでいるのを見て、「やっぱり少しはおもちゃあったほうがいいかなぁ」と思った私。

今まで廉くん用品はほとんどが誰かから譲ってもらったセカンドハンド品。今回もたまたま当地の日本人コミュニティーサイトで掲載されていたプレイジムを発見!5ドル(約350円)じゃないか!調べてみたら日本では通常価格5000円以上のお品・・・。

買いです。

どうやらこちら3-in-1で、ねんね、おすわり、つかまり立ちの発育に合わせて遊び用途が変えられるよくばりなお品。その名も”よくばりジムウォーカー”。ねんね時期の廉くんに早速・・・。

目と鼻の穴を大きくさせて、大興奮。触ったり、つかもうとしたり、時には殴ってみたり(?)・・・激しかったです。一時間はガチャガチャやってたんじゃないかなぁ。その後、パタッと静かになったと思ったら相当興奮したせいか、その場でグーグー寝入っていました(笑)

お値段と廉くんの興奮ぶりに大・大・大満足です。

09 July 2009

画期的 - gd practise

妹からメールが来て、感動したこと。

下着メーカーTリンプがブラジャー回収をしてくれるらしい。捨てるのに結構神経を使うブラを専用回収バックに入れて指定の店頭に持っていくと、引き取ってくれ、1袋辺り50円の切手と交換してくれるキャンペーンなのだ。何よりもいいのは、別にTリンプメーカーでなくても何でも回収してくれる事。そして、封をしてもって行けばいいので、自分の使用済みブラが周りの目にさらされることもなく◎。

このブラを固形燃料にして利用すると言うすばらしさ!さらに一枚50円が母子家庭を支援するNPO団体に寄付されるそうです。

今年から始まったキャンペーンのようですが、人気のため第二回となった今回のキャンペーン。私も参加しようと思うので、次回までブラジャーを保管しておくことにします。(このキャンペーンは日本のみ・・・)

最近はいろんな企業が環境対策をいろいろやっている中、節電とか節水などエネルギー節約以外の方法で活動(回収、管理、処理、寄付など)を進めている所はスゴイなと思います。

なんだか”ただ捨てる”という以外での方法(再利用)、こういうの気持ちがいいね~。

11 January 2009

いとしの - my butter case


去年からずーーーーーーーっと探し続けて、それでもなかなか素敵なものにめぐり合えなくて。これだ!と欲しいものって、そう簡単には見つからないもの。

私はそれがバターケースだった。ずーっと、バターケース、バターケースとアホのようにつぶやいていたのに見つからないのも無理ない。バターケースが欲しい理由と、素材、デザインにこだわっていたから。別にそこまでこだわらなくてもいいのに、って言われてしまえばそれまでなんだけれどね。

理由:友人宅でみたバターケースがゴミ低減とプラ容器不要にいいアイデアだと思ったから。
素材:丈夫な透明ガラスでできているもの
デザイン:シンプルなもの、できればプレート底+かぶせる蓋タイプのもの。

陶器素材やプラスティック、いれ物に平らな蓋をするデザインものはあっても、ガラス素材+かぶせる蓋タイプが本当にない。あったー!と思ったら豪華なクリスタルガラスのデザインだったり、クラシックなバラの挿絵のあるアンティークだったり・・・。

そうしているうちに、妹から「結構いい感じのがあったけど、どうするぅ~?」と電話。

写メールを見せてもらったら、いい感じ。とってもシンプルなので蓋と入れ物を逆さにして使っても問題なさそうらしい。待ちに待ったバターケース、冷蔵庫で毎回渇いている様子のバターも入れ物が見つかって、やっと決着が付きそうです。

嬉しいわ~♪

今年のテーマ - 2009

昨年に引き続き、環境のために、それから”環境に適した”、暮らし変えを実行してみようと思います♪

なぜ、「環境に適した」って言うことも考えたかというのも、新居に引っ越してから湿気(カビ)の問題とか、生活仕様とかがあって、こうしようと思えたことがあったことと、何と言っても今年は家族が一人増えるので、今の状態のままではいられない事情もあったから。快適さ、使いやすさ、も暮らしには大切なんだよね。

昨年、両親が来てくれた時に、いろいろ使いやすいように家の中を改造(?)してくれたので、その点ではずいぶんと暮らしが快適になりましたよー。

さて今年のテーマ。

1)これ(モノ、道具など)がないと出来ないと始めから思わないようにする。
2)なるべく簡易包装の品物を選ぶ。
3)時には容器を回収できるサービスのお店を利用する。
4)家にあるものを時々棚卸しして、処分できるものはしてみる。
5)捨てる以外の、処分方法をまず考えてから捨てる。
6)解凍に電子レンジをなるべく使わないようにする。
7)電子レンジの時間をなるべく短くするようにしてみる。(特に冷凍ものの加熱)
8)もうちょっとモノを減らしてみる。(物体→IT化、大サイズ→小、嵩張る→コンパクト等)

もちろんできそうな事から・・・。どこまでできそうかなぁ。

10 January 2009

おさらい - 2008's review

去年、環境についてテーマを作ったので、おさらいしてみようかなと思う。

1)プラスチック製品(容器、包装など)はなるべく買わない。
→ だいたい実行できた。でも持ち帰りランチ(容器)に心砕いた。
2)瓶、紙容器製品を選ぶ(重いけどね・・・)
→ ほとんど実行できた。回収後のリサイクルが気になった。
3)詰め替え製品を選ぶ
→ なるべく実行できた。できないときは容器の再利用を考えた。
4)義母の家へ行くときは徒歩か自転車で行く(同時に散歩できる)
→ 完全に実行した。
5)週末のおでかけは交通手段をなるべく使う(車定休日)
→ ほとんど実行できた。
6)車で買い物は重い荷物のリストが溜まったときにする
→ だいたい実行できた。それ以外は会社帰り(電車、徒歩)で対応。
7)できるだけマイバックで買い物に行く
→ ほとんど実行できた。手提げビニール袋の在庫が激減した。
8)電気はこまめに消す。使わない電化製品はコンセントも抜く
→ ほとんど実行できた。もうちょっと何かできそう。
9)コンロの火はなるべく小さい火(鍋からでない)にする
→ ほとんど実行できた。料理手順も頭を使うようになった。
10)お風呂は同じ時間帯もしくは一緒に入る
→ ほとんど実行できた。
11)シャワーはこまめに止める
→ ほとんど実行できた。
12)食べ物はなるべく産地の近いものを選ぶ
→ だいたい実行できた。価格で選ぶ場合もあったけど、産地をみる癖がついた。
13)オーガニック商品も検討する
→ だいたい実行できた。近所のオーガニック店(良心価格)にも時々行っている。
14)気が向いたら肉を食べない料理にしてみる
→ 時々実行した。結構できるものだね。
15)何はともあれ無理はしない
→ 問題なし!

結構できたんではないかな。できたできないよりも、生活の中でこれらのことを意識しながら毎日を過ごせたってことかなぁ。実行して、考えることでまた違う考えに及ぶこともできたし、疑問も沸いたし。

会社でも、印刷だけでなく、覚書も、伝達メモも、裏紙をつかったり、ペンも必要な分だけしか使わなかったし。でもお昼のお持ち帰りは本当に大変だった。食べた後の容器やスプーンを持ち帰ったりしたけど、結構たまってしまったもんね。これは一番心が痛く、そして反省でした・・・。

今年もいくつか考え中です。

ラッシュ! - solid shampoo

去年から、固形石鹸に着目して食器洗い、体洗いなどなどを液体→固体に変えてみた。でも一番やってみたかった、シャンプーの固体がなかなか見つからなかった。実際は固体シャンプーを扱っている店舗は存在していたんだけど、そこまで行く機会と時間がなくて・・・。

そのお店とはラッシュ。エコの本に載っていて知ったんだけど、もともとイギリスのお店でどうやら日本進出からすでに10年。当初店舗数が少なかったし、そんなに知名度も高くはなかったみたい。でも今では日本では結構人気らしい。

そして、実家の近くに新店舗。待っていました!

早速、吸い込まれるがの如く店舗に入り、シャンプーのことしか頭になかったので、店員さんに単刀直入に質問をして、固形石鹸を二個買ってきました。白いほうが私の好きなイランイランの香り、もう一つはシーソルトの入ったミモザと柑橘系の香りのシャンプー。とってもうれしい!使い方は石鹸をぬれた髪にそのままゴシゴシこすり付けてあわ立てればいいらしい。

カタログをいただきましたが、結構勉強になるし面白い。簡易包装推進&容器も回収してくれるそうです。

まだ手持ちのシャンプーが残ってるので、終わったら試してみたいと思います!楽しみだ~。

28 November 2008

手作り - envelop

日本も負けず劣らずですが、当地もダイレクトメールやら”紙の情報”が多い。

毎日ポストを開けると必ず何かしらの紙情報が・・・。Eバンキングにしているにも関わらず、銀行からの手紙、クレジットカード会社からの宣伝広告、保険会社からの手紙・・・それ以外にも、フードデリバリーのメニュー紹介、不動産、ショッピングセンターの広告、パソコンの広告などなど・・・。なのでリサイクル紙があっと言う間に溜まる。当地は日本に比べたら、かなりIT社会なハズなんだけどな〜。

で、その紙情報、なぜかいい封筒に入ってくるときがある。特に金融、政府関係。多分企業イメージとかもあるんだろうね。でもキレイ過ぎて中身を出してそのままポイしてしまうのがちょっと惜しいんだよね。必要なのは中身であって、封筒でないから、尚更、一瞬しかお役に立てない封筒か・・・と、もったいない精神がでてきてしまいます。

今はEメールが当たり前に普及しているから郵送で何かを送ることってそうないんだけど、日本と習字の通信教育をしているVINさんは定期的に封筒をつかって、自分の習字作品をお師匠さんに送っている。あまり半紙は小さく折って提出できないので、大きめの封筒をいつも購入していた彼だけど、郵送されてくるキレイな封筒を作り替えるから、それを使ってみてはと提案してみた。

いくつか作ってみたけど、元の紙が良質なので、結構しっかりしているし、いい感じ。本当はお師匠さんには再利用封筒を使用するのは失礼かな、思ったけど、気心の置ける仲良しお師匠さんなので、リサイクルをしていることを説明して、了承してもらわないとね。

何だか自己満足に浸った一時だったのでした(笑)

25 July 2008

こんぽすと - my soil

ウチにはミミズがいる。彼らの飼育(?)は特にこれといってしてないんだけど、時々土を混ぜていると肥えて幸せそうなミミズがでてくる。

元々目的は園芸用の土作り。コンポストともいうらしいけど、私の土作りはまったく正規のやり方とはかけ離れた簡素なものなので、コンポストって言えるのかな?とりあえず、ビニール袋に土を入れて(買ってきた土とか、植替えのときに余った土とか色々混ざっている)そこに生活で出てきたゴミ(特に生ごみ)や、植替えや剪定の時にでてきた枯葉とかを入れている。ゴミは集団住宅に住んでいることもあって、土に還る過程であまり臭いが出ない野菜や果物のくずとかがほとんどかな。

時々覗いて、よぉーく見てみると、何だかいろんな虫たちとか菌(?)が湧いていて(表現が悪いけど)、何かが変わっているのがよく分かる。生態系の食物連鎖(?)を見ているようで、理科の実験みたいです。

葉っぱなどが土に還って、よく肥えてきた土を見ていると嬉しくなります。

22 May 2008

生えた! - grow grow

義母のおうちには小さい裏庭がある(表にもある)。居候をしていた頃、庭いじりの好きな私は、義母(というかここの家族皆かなぁ)がそういったことにあまり関心のないことをいいことに、結構草むしりや枝つむぎを楽しんでいた。恐らく、楽しそうにしいる私を”変わった人もいるもんだ”と思っていたかもしれないけど。(笑)

ある日、その裏庭の芝生の中に小さい雑草みたいな草が生えてきて、あっという間に伸びてきた。どうも、プテリスっていう観葉植物の仲間の様子。それ以降結構その草の観察が楽しみになった。新居に引っ越してからもずっと気になっていたので、義母にあの草が欲しいと言っていただいて帰ってきた。

しかーし、こっちで育て始めてすぐにかなり弱って、枯れてきた。これじゃイカンと観葉植物の本で対処方法を確認。丸坊主にして、様子をうかがうことに・・・。一ヶ月・・・坊主のまま。と、諦めた頃。すごーーーーーく小さい何かを発見!芽がでてきた!その後、少しづつ、一個一個と葉っぱが出てきて、坊主→こんなに大きくなりました。今ではピョーンとしたつるらしき物も生えてきて、リハビリ成功って感じです。

私の聖書とも言える、観葉植物ブックよありがとう・・・。

20 May 2008

ながーい - long beans

日本では殆ど見ないと思うけど、こっちで”インゲン”というとすごーーーーーい長いインゲンを指すらしい。味はほぼ同じだけど、食感がちょっと違うかな?

先日行ってきたオーガニックファームで買ってきた長インゲン。紫と普通の緑の二種類の色が混ざっていました。(そういえば、ファームでは赤オクラも見つけた)本当にながーーーいのよね。50センチはあると思います。

さて、早速バターソテーで食べてみましたが、とっても深くて、鮮やかな紫、緑で色が違う。食感も結構ぱりぱりして美味しかった。(ちなみにこの日のメニューはインド街で買ったレモンライスとオクラカレーです。オクラの表記がOkraって書いてあったのが面白かった)やっぱりオーガニックは違うのかな。

また買いに行っちゃおうかな〜。

02 May 2008

使用量 - below ave.

実は、光熱費の請求書が送られてくるのが楽しみなこの頃。っというのは、家で節水、節エネルギーを実施しているから。もちろんケチくさく、細々やっているのではなく、”常に気にかけながら”生活している程度ですが・・・。

で、なぜこの請求書の送付が楽しみかというと、この請求書、ただ請求金額が載っているのではなく、過去六ヶ月の使用量の比較グラフと、国平均の使用量が記載されているのです。だから、どれだけ使ったかとか、全体に対して自分がどれぐらいのところに存在しているのかのモニタリングができるので楽しいわけです。

年中夏の当地、やはり電気代(クーラー)が高いです。そうでなくても環境を考えた生活(節エネルギー)への呼びかけがやっと始まったところで(そうでなくてもエコに先駆けて呼びかけを開始したリサイクルは未だ浸透できてない・・・)、TV、電気つけっぱなしは普通なので、もちろん光熱費の内、電気代の割合は大きい。それに比べ、外食が盛んなので、ガス代は比較的控えめなのではないかなぁ。

さて、上を見ていただくと分かるように、左から電気、ガス、水道です。上の線が国平均。恐らく国平均は4人家族が基本なので、その半分サイズで生活している私達の光熱費は低くて当たり前なのですが、半分で見ても、電気とガスは平均値以下かな?(ちょっぴり満足)もちろん、自炊は普通のご家庭より頻度が多いはずなので、ガス代は(半分で見ると)ちょっと平均より高めかな?文化(生活)が見えますねー。

っとまぁ、結構楽しいのです。日本はどんなのだったかなぁ。

01 April 2008

せっけん2 - bath soap

最近近所にできたオーガニック屋。日本やら、この間行ってきたアメリカに比べたらまだまだ品揃えは豊富ではないのだが、店舗の大きさや当地での認知度&人気度からしてみれば、野菜だって、お米だっていろんな種類が売っているし、文句なし。

特にこの店の気に入っているところは、台湾やタイなどで作っているオーガニック商品を取り扱っているところ。アジアならではの食材もあって面白い。そして何といっても値段がアジア価格!だから気持ち的にも購入しやすい。

さて、以前石鹸について述べたんだけど、いよいよもってお風呂場のボディーシャンプーを液体→固形に変えることを考えていたら、この近所のオーガニック屋、石鹸も売っておりました。

昔なつかしの感じのする色(薄い黄色の透明)と形(四角)、そして包装。高級系ってこんな感じではなかったでしたっけ?香りはレモングラスと蚊取り草を混ぜたようなよい香りで、洗った後も肌がつることもなくて結構GOOD。台湾製で一個約200円。ボディーソープより安いかなぁ。

一個買って気に入ったので店内の在庫分(っていっても3個だけだけど)を買い取ってきました。少量在庫で、いつもあると限らない商品たち。この石鹸はこれからも継続して店内において貰えるといいなぁ。

29 March 2008

ひろいもの2 - priceless

日本でもよくやっていた棚卸し。要は自分周辺のものを見直して、不要なものを始末するって事。使わなくなったもの、いらないものは、そのまま捨ててしまう前に吟味してから基本的にリサイクルへ。リサイクルは売るもの、売れないものに分け、売れないものは、程度を見てボランティアなどのところへ寄付している。この習慣、当地に来てもやっている。

今日、売らないものを近所にあるボランティア施設へ寄付しに行った。この施設は寄付されたものをセカンドハンド品として販売し、その収益を恵まれない人達や体の不自由な人たちの為に使っている。

毎日18時には閉まってしまうので、急いでいったが・・・到着したら、まだ時間になっていないというのにおじちゃんが早々と正門を閉めていた。せっかく来たのにこれじゃ困る、と思ったのでおじちゃんに”買いに来たんじゃなくて、寄付しに来ただけなので入れてくれ!”と目で訴えた。その結果、彼は門を開けてくれたのでした。(笑)

寄付品は施設スタッフが選別してから店頭に出るので、自分が持ってきたものはまず寄付品置き場に持って行く。寄付を済ませ、さて帰ろうと思ったところ・・・ん?棚が目に入った。結構新しいじゃない。静かに持って帰ろうかな・・・。気がつくと、おじちゃんが私を見ていた。そこですかさず。

私 : ”これ欲しいんですが、持って帰っちゃってもいいですか?”
おじちゃん : ”え?いいんじゃないの、もってけー”

親切なことに、車に積むのも手伝ってくれました。ってことで、寄付した分、また拾い物をしてきちゃいました。こちらはずっと探していてもいいのが見つからなかった寝室のサイドテーブルとして使うことにします。買わなくてすんだし、拾ったものがキレイなものだったのでなんだか得した気分です。

06 March 2008

せっけん - kitchen soap

前に読んだ環境に関する本に「最近の商品は昔に比べ利便性を考慮し液体商品が多い。しかし液体品は水が多く使われているため、運搬にエネルギー(石油、CO2)が多くかかり、容器ゴミ(しかも石油資源)を作ってしまう。」と書いてあって、ちょっとビックリした。そういう風に考えが及んだことがあまりないので。

確かに、洗剤とかシャンプーとかって汚れを落とす機能が欲しい訳であって、容器を集めてるんじゃないんだよね。容器は使い終わったらゴミとして捨てるわけだし。それから液体商品って意外に量使っている。できれば何とかしてみたいという考えから、

→容器を回収してくれる店舗での商品を買う
→できないなら、再利用できそうな容器に入った商品を買う、
→それを使うために買い替えは詰め替え品にする。

ってことはやってみた。でも本で紹介されていた”固形にする”、っていうのはかなり難しい。

食器洗剤が残りわずかになった。詰め替え洗剤を買おうとしていたら、見つけた。固形食器洗剤。しかも100均の老舗Dソー。ふきん石けんって書いてあるけど、食器にも使えるらしい。

使って意外に分かったこと。石けんの方が少ない量で泡もでるし、たくさん洗える。しかも今使っているスポンジは石けんを取りやすいし、洗う機能の強いスポンジってこともあり、相乗効果で最適。石けんもハーブの香りで、石けん臭さがない。洗った後も結構キュッキュッです。ホント、いかに自分が自粛してても液体をスポスポ使っていたか実感した。

Dソー行ってみてください。2個入りです。

23 February 2008

いかに・・・

妹に送ってほしいと頼んだお品のひとつの中のものをご紹介。ちょっと露骨ですが、こちら生理用ナプキン。しかもオーガニック、再利用型。

生理用品は消耗品だから、再利用ってピンとこない。でもこれは再利用可。あまりたくさん想像を廻らせない方がいいけど、要は布オムツと同じ原理 - 汚れたら洗い、また使う。という事。で、その布がオーガニックコットンでできている。

初めて知ったとき、えーーーーーっ!と驚きと戸惑いとあったけど、生理の時、このゴミって一生(ではないか)出るゴミ、そして良く考えるとPE製品だ・・・とトイレに座りながら考えたことが無いわけではないし・・・何はともあれ、試すことにした。そういえば、昔の人は今のように便利な時代じゃなかったんだから、布だったハズ。

まだ使ってませんが、使用したことのある人のコメントは結構良く、心地よさがいいんだとか。

なんだか、ちょっと露骨な話でした・・・。

08 January 2008

今年のテーマ

今年2008年は北京オリンピック。中国を始め、アジア各国でも環境保護の話題が盛んになってきた。年始のテレビ番組でも環境破壊についての特番も多く、今地球で起きている現象を見ていたら、なんだか表現しにくいけれど、心の中がギュッとした。

それぞれの国がどう対応していくかと言うことよりも、人間一人一人の意識とその行動が保護につながる。どうせ自分だけしかしていないし、とか、どうせ自分一人がしても何も変わらないと思ってしまうことの方が絶望的なんだそうな。要は自分中心の考えは地球だけでなく、人間にも良くないってことだ。

「環境のために暮らし方を変えてみよう」たまたま目に入った雑誌を買ってじっくり読んでみた。以前から考えていることも含め、今年はこれらの事をもっと意識することにした。もちろん実行できそうな事から始めます。

1)プラスチック製品(容器、包装など)はなるべく買わない。
2)瓶、紙容器製品を選ぶ(重いけどね・・・)
3)詰め替え製品を選ぶ
4)義母の家へ行くときは徒歩か自転車で行く(同時に散歩できる)
5)週末のおでかけは交通手段をなるべく使う(車定休日)
6)車で買い物は重い荷物のリストが溜まったときにする
7)できるだけマイバックで買い物に行く
8)電気はこまめに消す。使わない電化製品はコンセントも抜く
9)コンロの火はなるべく小さい火(鍋からでない)にする
10)お風呂は同じ時間帯もしくは一緒に入る
11)シャワーはこまめに止める
12)食べ物はなるべく産地の近いものを選ぶ
13)オーガニック商品も検討する
14)気が向いたら肉を食べない料理にしてみる
15)何はともあれ無理はしない

1)と2)は本当に変えることにした。ペットドリンクはやめて、パックか、アルミ缶か、瓶入りにした。バターのケース(プラ)をやめて友人宅のようにガラスのバターケースに固形バターにするつもり。調味料も瓶のものがないかどうか調査中。

他にも思いついたらやってみようと思っていまーす。

10 December 2007

とうにゅう

豆乳の存在をはっきりと意識したのはつい最近のこと。世界中の至る所でお見かけする某Sコーヒーで牛乳の代わりに豆乳を好みで選択できるようになった頃からだ。ソイラテ、ソイカプチーノ(って書いてみたけどあるのかな実際・・・。)と、健康的でカロリーも低いと言うセールスポイントでずいぶんと流行り、豆乳その物だけで飲むのが好きではなかった私も、コーヒーやココアと混ざっていると美味しいんだ!と知り、好んで飲んでいた。

我が家のVIN様は牛乳が飲めない。飲むとお腹の具合が悪くなる、いわゆるラクトースがダメな人なので、豆乳を好んで飲んでいる。

当地の豆乳、いろーんな種類がある。不思議なフレーバー、加糖、無糖、ダイエット・・・。飲んでみたけど、本当に豆乳?!?!という感じで、美味しいとは思えませんでした。

ある日の事、週末の買い出しで日本製の豆乳を発見。有機栽培大豆と書いてある。以前オーストラリア産のオーガニック豆乳を飲んでみたが、日本製とは如何に。試しに購入。

どうして?全然味が違う。オーストラリア産のものとも違う。日本人の私には一番大豆!と思える味の豆乳だったけど。色も違うし。(オーストラリア産のものはオートミールみたいな色でした。)

豆が違うのかなぁ。作り方が違うのかなぁ。

02 December 2007

さしすせそ - all mighty

最近、カビに困っている。時期的には雨期に突入している当地。雨期でなくても湿度が高いところへ雨期となると、カビさん達の繁殖する条件が揃い過ぎてしまう。

住んでみると分かった、新居の空気が滞ってしまう場所。常に換気をよくしておかないとその場所が湿気っぽくなるどころか、カビが生えてくる。

何とかせねば!

日本なら乾燥剤などを利用するのも一つの手だが、年中、そこら中が高湿度ではあまり意味がない。何かいい考えはないかと、ネットで調べて見たところ、お酢に行き当たった。確かにお酢は殺菌効果もあるし、環境にやさしい。でも、あまり台所以外のところで活躍できることが頭になかった。

事は試し。殺菌抗菌作用があるというので、酢水を作りそれで床や、ドアを拭いてみた。効果はまだ分からないけれど、酢水で拭くとツヤもでると書いてあった通りで、家具にツヤがでた・・・。ちょっとビックリ。水回りの掃除にもいいらしい。

いつもは掃除洗剤で掃除をすると手が荒れるけど、それもお酢の匂いが手にするくらいでなし。釣りから帰ってきて、手が磯臭いと言っていたVIN様に酢で手を洗うように言ったら、お酢で磯臭さかなくなったと感動していた。

さすが、さしすせその酢。エコだし、万能で素晴らしいねー。