29 May 2007

サンゴ!

本日サンゴ(35)になりました。ホント自分が思っているよりも年輪の方が早いスピードで増えていてびっくり。こんなんでいいの〜?です。

TVでミス・ユニバースがやっていた。世界各国の美女たちが世界一を競う祭典。去年は日本人が2位だったけど、なんと今年は日本が48年ぶりにトップに。アジア勢はいつもゴージャスな他国に押され印象薄い(でもなぜか米語圏のフィリピン、美人産出国インドはちょい人気)のだけど、そんな中での栄冠。海外での日本人気は根強い。日本にいるとわからないけど、外国にいると日本人であることを認識することが多い。日本人であることを誇りに思う。

以上、サンゴの日に思ったことでした。

28 May 2007

ザ・マイホーム(番外編)

番外編・・・。

実は昨日の前に台所の使い勝手を確認しようと入居の数日前に一度夕飯を作った。

作って大正解!っというのはこの夕食を作っていた際、重大な事を見落としていたのに気がついた。・・・ガスがない!気がついたときには少し時遅し。考えに考えて、なんとか電子レンジを駆使しておかずを作りました。しかしちょっぴり寂しい・・・。

それでもたき込みご飯は美味しくできてよかったー。

ザ・マイホーム

昨日、正式に新居生活を開始しました!

旦那の伯母さんが風水をしているので、彼女に入居日を調べてもらった。その日が昨日。新居の鍵をもらってから一ヶ月未満での引越し。思った以上に計画的に引越しできたことにびっくりしているけど、やっぱり自分の住処へ移ることへの気持ちがモチベーションを高めたのかな?と思っている。

で、昨夜新生活開始記念の夕飯を二人で手分けしながら作りました。

自分の家で、余計な事を考えず、二人で向き合い、何気ないことを話しながら食事をできることがこんなにも楽しく、平和な気持ちになれるとは・・・ 今までが最悪だったわけではないけど、この環境にいて心身ともにとぎほぐれている自分がおりました。

しっかし、自分ですることが明らかに増えたなぁ。それも今は喜びってやつかな♪

20 May 2007

台湾マッサージ

台湾で忘れちゃならないのが、マッサージ。私はスパスタイルより、いわゆる”按摩”の方が好みです。屋台で軽く食べてから、早速GO!

900元(3500円位)で全身整体マッサージを一時間。つたない片言の中国語で会話を試してみたら、理解してくれたので少し話をしていたつもりが、いつの間にか気持ちがよくて気を失っていました。(その夜、良く眠れたのでした。)

別の日。”足の角質取り”を体験。足の裏の硬いかかとや、魚の目などを栓抜きみたいな形と彫刻刀みたいな形をしたナイフで削ぎと取ってくれます。見ているととっても恐いけど、自分の角質の山を見て唖然としました。でも癖になるかも。

ここでも、気さくな人たちに出会えて楽しかった〜。

いい湯だな(烏来温泉)

別の日に、烏来温泉という場所に行った。随分と山を越えた向うにある温泉地なのだが、それでも台北からバスで1時間。近い!

最近は温泉高級旅館ができているらしいが、昔ながらの温泉地の雰囲気がまだ残っている感じ。どこか公共温泉がないかと歩いていると、川の向こう岸になにやらたくさんの人が水着で歩いている。よーく見ると、どうもそこが公共温泉(無料なり)らしい。

早速、早足でそこまでいくと、年配の方を中心に結構地元人が川縁の温泉を楽しんでいる。若干外観は廃れてはいるけど、全然問題なし。

入ろうとしたが、いざしかし。私ぐらいの人間が全くいないのだ。そしてどうみてもトランクスの下着にしかみえない水着を来たおじいさんが、湯舟に入る前に腰から下を豪快に洗っている姿を見て、”大丈夫か?”と疑問が沸き上がってきてしまったのです。

結局・・・そこはパスし、立寄り湯に入ることに。3種類のお風呂に入ってすっきり。しかし、ここでも地元人の気さくさと開けっぴろげな入浴方法に官服したのでした。

ちなみに、定期的にお風呂掃除&チェックに来るお姉さん。掃除用ホースとお風呂セットを手に素っ裸で入ってきます。洗髪等をして掃除開始、その後湯舟にゆっくり浸かってから帰っていきました。凄い。

いい湯だな(北投温泉)

台湾へ旅行しようと思った理由のひとつ − 温泉があること。ということで、北投(ベイトウ)温泉という台北中心部から電車で30分くらいの場所へ行った。どうも天然の硫黄温泉でちょっと有名だそうな。

駅に降り立つと、”え?こんなところに温泉?”と思うんだけど、歩いていると少しづつ硫黄臭と温泉旅館が。公共で安く入れる露天風呂屋があったけど、水着要着用。残念ながら持参していなかったので断念。他も探したのだが到着したのが夕方だったので、日帰り湯はほとんど終了。旅館のお風呂はエステとセットで結構割高・・・。半分諦めていたところ見つけたのがこの”瀧之湯”。非常に古そうで、地元人しかいいかないんじゃないか?という感じ。

入湯料は90元(350円位!)入ってみてびっくり!一歩のれんをくぐると目の前は既にお風呂。なぜか風呂と脱衣所が同じ場所にあり、その脱衣所は湯舟の向こう側。お湯に浸かっている人の横を通過して脱衣所(といっても棚のみ)に向かうしかない。

湯舟の皆さんの視線(私が地元人に見えないから)を気にしながら、脱衣。

かけ湯をしようとしたら激熱!(42度位にしてある)そうするとおばさんが”そこの水を足してかけ湯しなさい。”とアドバイス。湯舟に浸かるとあ〜極楽。私の事がどうも気になる周りの皆さん、どこから来たのか、どうやってお湯に浸かると気持ちがいいのかなどなど、いろいろ話しかけてきて楽しかった。

台湾の人は環境のせいか、とても気さくでおおらかだと思う。(お風呂では随分と開けっぴろげでしたが・・・。)周りの人だけでなく、隣の男湯にご主人と天井越しに喋ったりする情景を見ながら、心も体も温まったひとときを過ごしたのでした。

13 May 2007

山野菜と台湾ソーセージ

台湾の温泉地を探していいた中に”烏来”という場所がある。そこは随分と山深いところで、箱根のいろは坂をバスで揺られている感じでした。

山に囲まれた"烏来”にはやはり山菜ならぬ山野菜(そう表記されていた)がたくさんあって、たくさん山野菜を調理してくれるお店があった。

野菜好きな私にはこの山野菜、非常に魅力的。早速あるお店に入ることにした。山野菜いろいろある。日本にもある野菜では、三つ葉、ゼンマイ、ニガウリ、竹の子など、でも見たことないものも。名前も全然違う。月下美人の葉っぱみたいなのもあったし、赤シソみたいな色の野菜、つるがひょろっとしているのもあった。

たくさん頼みたかったけど、盛りにボリュームがあるので、2品のみ選択 − 最近食べてない三つ葉と紅菜という赤い野菜。ニンニクと一緒に塩味でさっと簡単に炒めてあったけど、非常においしーい。

友人がフランクフルトに良く似た台湾ソーセージが食べたいというので店オススメの山椒風味のソーセージと、川えびと小魚のフライ、竹ちまき(竹の節に餅米を詰めて蒸したちまき)も一緒に注文。台湾ソーセージって粗引きなんだけど、ちょっと独特の色(ピンク)と味(甘い)がある。これまた普段食べられない生活下なこともあり、一層おいしく感じた。

やはり自然の力(産物)はすばらしい。

ふかひれ

友達が台湾にきたからにはフカヒレが食べたいということで、フカヒレ専門店へ。

お店のおばさんは少し日本語ができて、いろいろ説明してくれた。数日前まではGWで日本からのお客さんで大忙しだったそうです。(私たちが行った日、お客さんは私たちだけ。)

お得な約3500円位のフカヒレスープランチコースを注文。フカヒレが出てきてびっくり!結構大きくて、肉厚。。。歯ごたえもしっかりしていてフカヒレを食べました!って感じでした。

そうそう、フカヒレスープには好みで紅酢や胡椒をいれるんだけど、この紅酢なかなかないのです。おばさんに聞いたところ、台湾にもあまりないので、香港から買っていると言っていました。

・・・で、ホタテ貝柱のXO醤(たぶんご飯にのせたら美味しいと思う)をビールのつまみにしながら、アワビ、ホタテ貝柱のご飯、かぼちゃのスープと、上品な品々が次々と。お昼から、あっという間にお腹いっぱいになってしまいました。

時にはこんな贅沢もいいね。

フカヒレ大好物の母に自慢しなければ・・・。

台湾ワンタン

屋台で賑わう台湾夜市。どこで見てもおいしそうに見えたのが日本人が大好きなワンタン。日本はスープで食べるのが主流だけど、台湾の人はドライ(水餃子みたいなゆでワンタン)で食べる。

ワンタン麺とドライを注文しました。ドライワンタンは、さっとスープに通したレタスみたいな野菜の上にワンタン、そして辛いタレ(ピーナッツ風味)がかかって35元(150円位)。すごーーーーく熱い。でもおいしかった。ワンタン麺は塩ラーメンみたいなスープとちぢれ麺にレタスとワンタンが入っていて、日本人の口には合う。呑んだ後とかに食べたい。こちらは40元(160円位)

量が多くないのではしごができる。次に行くものを常に考えてしまいます。

11 May 2007

猪血湯・・・

日本人には馴染がないけど、結構中華料理には豚のレバーが使われている。実はさっぱりしたレバーのスープがのみたかったのだけど、ちょっとした勘違いから、猪血湯(豚の血スープ)を注文してしまった。

運ばれてきた一瞬、手が止まった。レバーにしてはずいぶんサイコロみたいだなぁ〜・・・ずいぶん入ってるけど・・・。アレ?こ、これは・・・。頼んじゃったのだから引いていても仕方ない。いざ食す。

血といっても、豆腐みたいにかためたものなので、スープは透明。恐る恐る食べる。味はない。でも食感が・・・慣れてない。10個ぐらい入っていて半分以上はせっかくなので頂いたが、完食まで勇気がでなかった。でもスープはとてもおいしかった。

どうも血を食するは体にいいらしい。そういえば、以前、会社の人から朝鮮(豚)血ソーセージをいただいたこともあったなぁ。

先日献血したので、その分、食で補給したって感じ?!

カキ煎

カキ好きの私。カキヌードルと来たら、カキオムレツ。台湾ではカキ煎。

実はカキオムレツは私の住むこの地にはあるので食べたことがある。初めて食べたときは美味しくて感動した。

この度、台湾で食べたカキ煎は作り方が少し違う感じ。(今度ここのものも写真にとってみよう)味もさっぱりしている。そして、やはり、美味しい・・・!屋台でもほとんど皆さん食べていた。

一皿40台湾元(160円位)。これじゃ、ファーストフード行かないよね・・・。

カキ線麺

台湾の食べ物で最近気に入っているカキヌードル。うまく説明できないけど、とろっと煮詰まった感じのかつおだしっぽいベーススープに素麺みたいなめんが入っている麺。そこに、モツか小さめのカキが入って(好みで、黒酢や辛味噌を入れる)いるんだけど、これがやめられない。量もお椀くらいなので、小バラを満たすのに好都合。

この度、台湾屋台で本場のカキヌードルを食べた。台湾ではカキ線麺と言うらしい。本場はちがうねぇ〜。いろんなお店で食べたけど、味がさっぱりだったり、こってりだったりでけっこう違う。お気に入りの屋台があったので、毎日食べました。

日本にもパールミルクティーに続き、カキヌードルが進出したとか聞いたけど、真相は如何に。

10 May 2007

我去台湾!

日本のGWも終わる頃・・・台湾に遊びに行ってきました!もちろん、目的は食べる&温泉です。台湾は温泉も盛んなんですね。ということで、台湾4日間の出来事(主に食べ物と温泉)についてエピソードをいくつか・・・。

今回で2度目の台湾。パスポートを見たら前回は6年前。旅行好きな私にはとっても悔いの残った旅行であったことを思い出す。不覚にも発熱して旅行中一日ホテルで寝込んでいたのである・・・。今回はそんなことがなき様と思いつつ、先週頭痛でひやっとして慌てふためいた後、迎えた台湾旅行でした。

台湾は沖縄の少し下に位置しているので、日本より温かく、私の住むこの地より涼しい。今の季節はもうすぐ梅雨に入る前の青葉の初夏って感じで快晴。写真はそんな季節にはぴったりの台湾ビール。軽めで飲みやすい。そして安いっ(150円位)!

アブちゃん

新居の話をするにはこの人を忘れてはならない − アブちゃん。アブちゃんと言ってもこれは私だけの彼の愛称なのだが。アブちゃんの本名は、アブドゥル(ABDUL)。

我が新居の警備員として活躍中のアブちゃんは名前の通りイスラム教の方なのだが、非常に陽気で、現場に二年もいただけあり裏事情に妙に詳しい。何度も同じ事をいうがたまに傷だけど、”私アブドゥル、何かあったらいつでも携帯に電話ね。”という自己宣伝をいつも忘れないのがお茶目で憎めない。

彼との出会いは2ヶ月ほど前。新居への引越しのメドが立たず気落ちした私がなんとなく新居周辺を俳諧していた時の事。ゲートに立っていたアブちゃんの目にはボケーっと俳諧している私がよほど奇怪に見えたのだろう、どうしたのか?と声をかけてきた。

事情をしょんぼりしながら話すと、普通では入れない新居に私を連れてってくれた後、得意の裏事情を必要なことそうでないこと問わず、あれこれ教えてくれた。それがきっかけとなってその数週間後に私たちは入居許可をGETすることができたのである。さすがアブ様。

先週、久々にアブちゃんに再会。施工会社からの信頼が熱い(裏事情に詳しいという言い方も・・・)彼は、夜間の警備を任されているとのことだった。内装工事が終わった外国人労働者が羽を伸ばしいろいろやらかす事の多い夜間は、労働者に顔が利き、目鼻の利くアブちゃんは超が付くほど必要な存在なのだ。休みがないとぼやいていたけど、自慢気に裏事情を話す彼はとても愛らしかったです。

今日は見なかったけど、やっと休みとれたのかな?

06 May 2007

しおひがり

実家から潮干狩りに行ってきたと聞いた。いいなぁ〜。

磯のものが大好きな私は彼らが潮干狩りに行くと聞くととても切ない気持ちになる。私の住んでいるこの地では潮干狩りなんて聞いたことない・・・。もし採れたとしても、美味しいのだろうかという疑問があるかな。

昔、この位の時期になるとアサリの採れる海岸に行き、背中が日焼けしているのも忘れるほど真剣にアサリをたくさん掘った。そして、家で作ったお味噌汁が美味しかった。

そういえば、広島の宮島に行ったとき、鳥居周辺もアサリがたくさん取れるらしく、たくさんの地元のひとがアサリを掘っていた。

いいなぁ・・・・。

03 May 2007

まほうのみず

昔、祖父が”魔法の水”と言う飲み物が好きだった。”魔法の水はないのかね?”って、実は日本酒のことである。晩酌の大好きだった祖父は夕飯の前に魔法の水を嬉しそうに、楽しそうに飲んで、これで元気が出ると言っていた。

私の元気が出る魔法の水は、母親の作ったアイスティー。子供の頃の話だけど。

昔は今みたいにペットボトル飲料なんてなかったし、実家はあまりジュースを飲んだりする家ではなかった。遠足の時、水筒を持っていくんだけど、”基本的に学校は飲みものはお茶で”と言っている中で、友達はジュースやスポーツ飲料(その時代、ポカリスエットとかのスポーツ飲料が出た頃でみんな飲んでたなぁ)をこっそり持ってきていた。それがとても羨ましくて、母親に訴えたところ、彼女も考えたのだろう、お茶の色をしているが、子供の好きな甘い飲み物=アイスティーを作ってくれたわけです。

アイスティーと言っても、普通の紅茶に砂糖を入れて冷ましたものだけど、当時の私(と妹)は大満足だった。甘くて美味しいので、必要以上に何度も飲み、遠足から帰る頃には水筒が空っぽになってしまったのを覚えている。

現代の子供って水筒に何を入れてるんだろう。そもそも水筒なんて持つのかなぁ。

しんきゅう

あまりこだわりのないもののひとつ − 携帯。いろんな機能がついていて便利なのは理解してるが、電話の受発信とメールができれば充分かな〜と思っている。

今の携帯は4年前からのもの。もちろん画面はフルカラーでではないし、あまり機能がない。それでも事足りていたので、買い替える必要性を感じていなかった。

この度、新居を迎えるにあたり、電話回線を開設する必要があって、電話とインターネットと携帯電話(要は全通信関係)のパッケージプランに登録した。それに伴い、タダで3G携帯が付いてきた。

私の携帯を見る人は皆”まだこれ使ってんの?”と言うし、そろそろ時代の流れに乗ろうかなと思ったので、携帯を替えることにした。使いこなせるまでに少し時間かかりそう・・・。

4年間慣れ親しんできた旧携帯。愛着があるので、別れが惜しいな・・・。

まいろ?!

”まいろ”と聞いてピント来ない。でも、”みろ”と聞いたら何の事だかわかる。

子供の頃、茶色の瓶に入っていて(今もそうかな?)ちょっと高級なイメージの飲み物だったミロ。牛乳と混ぜて飲むと美味しいからといって何杯も飲むんじゃないと、母親に何度注意されたことか・・・。

そんなミロ。海外ではミ”マイロ”と呼ぶのです。ホットマイロ、アイスマイロ・・・。

以前テレビでネッスル(マイロの製造会社)の社長のインタビューがあった。ネッスルでは、社員食堂や、休憩室にネッスル商品の自動饑があって、ただで飲み放題だと言っていた。もちろん、社員にも自社の味を楽しんでもらい、また商品についての社員の声も参考にしたいから、という理由でしたが。しかし、羨ましい限り。

ところで素朴な疑問。マイロとココアとチョコレートドリンクの違いって何?

キムチラーメン

またまた出ましたラーメン話。

先日の辛ラーメンのシリーズで、キムチ入りがある。名前はそのままキムチラーメン。実際のパッケージはハングル語で”キムチチゲ”って書いてある。(韓流ブームが始まるか始まらないか位の頃、ハングル語を習っていたから、意味がわかるわからないは別としても、一応ハングルは読める。)

辛ラーメンは名の通り、辛い。でもこのキムチラーメンはキムチ味なので、スープはちょっぴりキムチの酸味がある。乾燥キムチの具も入っている。普通のインスタントラーメンに比べて、辛ラーメンもキムチラーメンも具が大きめで、なんか得した気分。葉野菜を入れて食べるのが一番美味しいと思う。

なんだか韓国に行きたくなってきたーっ。