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09 November 2009

新顔 - eve's baby

出てきました!イブの赤ちゃん。な、なんと4360グラムのヘビー級ベビーです。どうりでお腹がすごく大きいのではと思ったら・・・。初めて顔を見に行きましたが、華奢な感じがなく、どう見ても新生児には見えない元気なベビーでした。お肉もついて、体もしっかりしすぎて!

お母さんのイブのほうも超難産だったらしく、自然分娩を試みたものの、大きな赤ちゃんが突っかかってでてこないので帝王切開に。でもやっぱり大きかったので先生がまたがっておなかの上から押し出した後出てきたようです。でもその後、出血があって輸血をたくさんするほど危ない瞬間もあったようです。母子共に無事でよかったー。

イブは押されたおなかと、帝王切開のあとと、長い分娩でくたくたになっていたけど、なんだかお母さんの顔になっていました。イブベビーの名前はまだ決まってないそうですが、あだ名は「子牛ちゃん」。ミルクをいっぱい飲んでいるからです。それから、どっちかというとお母さん似かな?

廉くんの遊び相手がまた増えました。

13 August 2009

おめでと! - tamaki kun!

いとこの綾ちゃんに6日の13:31分、2754グラムの男の子がついに生まれました!おめでとう!!小さーい、と思ったけど、それは廉くんが大きく生まれたからでの勘違いでした。(笑)

お名前は円環(たまき)くん。なんだかステキな名前だなぁ。廉くんも既に先輩ベビーだ。4ヶ月くらいしか違わないので、一緒に遊んだりできるね。

今後がとても楽しみです。

07 July 2009

青春時代 - mj

やっぱり80年代はよかったなぁ。映画も、音楽もなんだか夢があった。

先日のマイケルジャクソンが亡くなったニュースは本当に残念だった。最初にそのニュースを見たとき冗談なんじゃないかと思ったくらい。まさに彼は80年代POPSの代表的な歌手だったよね。よくMTVとか見てたなぁ。。。なんか一つの時代が終わってしまった・・・という気分になった。

昔のマイケルのいろんなPVを見ていたら、彼は才能のある人だったんだと再認識させられました。人を惹きつける何か・・・。人種も肌の色の違いも超えて、世界中の人に愛されたマイケルジャクソンはやっぱりキングオブポップスだ。

今日は廉くんとマイケルの曲を聞いて彼の死を悼みましたよ。廉くんはマイケルソングに乗って踊っていました。彼の曲は年齢も超えるのね~。すばらしい。

マイケル、ステキな曲を作品をありがとう!

18 May 2009

さすが! - dear fren

日本から小包が到着しました。送り主は高校時代からの友達、やえぷーともこちゃん。包みを開けてみると、廉くんのお祝いギフトとなんだか食べ物がどっさり。同封されていた手紙を読んで「さすが!」と同時にウルウルとしてしまいました。

私達の友達暦も長いなぁ・・・。15年以上のお付き合い、そして一番多感な高校生時代。恋愛話、オシャレ話、噂話、カラオケ、部活、買い食い・・・そしてなんと言っても、喫茶店などでの食事。

当時はパスタとかはやり始めの頃で、喫茶店やパスタショップでいろんな種類のパスタを食べたもんだ。お店の食べ比べとかして。今でもだけど、やっぱりタラコスパゲティーとかイカ墨とかそういうのが好きだったなぁ。

で、この小包。パスタソースセットが入っていた。しかもイカ墨、タラコ、うにクリームソース。やっぱり分かってるねー。当時のこととかも急に甦って来て懐かしい気持ちになりました。

ありがとう。感動したよ。やっぱりやえぷー、もこちゃんだね!

03 January 2009

父子? - aoi's uncle

葵さん誕生から私と同じくらい彼女に愛情を注いでいる人がいる - ウチのVINさん。私は葵さんと血はつながっているから、分からなくもないが、VINさんは血がつながっているのかと思うくらい葵さんをかわいがっている。

結婚してから知ったのだが、結構赤ちゃんが好きらしく、赤ちゃんもそんなに嫌がらない様子。葵さんが生まれてから、赤ちゃんに触れ合う機会が増え、なおさら赤ちゃんが好きなのだということを再認識した私。今回も隙あらば、暇あらば、「葵ちゃん、おいでー」と言っては、遊んだり(遊んでもらっているのかもね)、抱っこしたりしている。

葵さんの実父(マー君)は彼の実家の用事や、年末までのお仕事、忘年会でこっちの実家にいないときもあったので、一見、お父さんは誰だ?状態に・・・。

やっぱり、とても可愛いらしい♪
これで私も出産後は安泰かしら?

06 October 2008

今日は - jiji's BD

今日は父の誕生日。孫を持って初めての誕生日。でも今日は平日のため孫は一緒にお祝いの席に居らず、よって、老夫婦水入らずでの誕生日。果たして何年ぶりの夫婦での誕生会なのかしら?

母が父の好物であるお寿司を夕飯に買ってきてお祝いしたそうです。ほのぼのですな。

ちなみに内容とは関係ないけど、最近歯の生えてきた葵さん。それから、どう寝かしてもこうなってしまう、彼女のベスト寝ポーズです。なんだかスゴいなぁ・・・。

誰に似た?

03 October 2008

がんばれ! - my sis-in-law

義妹のWendyが念願の日本留学のため、日本へ発ちました。

別に私がきっかけで日本が好きだったわけではなく、もちろん兄のVINさんの影響があったわけでもないようなのですが、大学では日本文化を専攻して日々日本語の勉強に励んでいました。学校のテストや宿題などで文法について質問されては頭を抱え・・・・。ホント、日本で生まれ育って今まで投げかけられたこともない質問だらけなので、日本人でも回答が難しい・・・。

私も彼女と日本語で会話をすることがなかなかなかったけど、私とVINさんの会話が理解で来てくるようになってからは、時々日本語を交えながらの会話を楽しんだり、日本の話題で盛り上がったりと共通の会話が増えてきた。

そんな彼女、いままで親元を離れて自分で何かをするということがなかったけど、今回のことがいろんな意味でいい経験になるといいなぁと思っている。きっと、彼女も成長できるんででないかな?今までの彼女を見ていて、いろいろ感じる部分があった分、本当によかったと思うのでした。

次回会うときは完全に日本語で会話が出きることを楽しみにしてるよ〜。

04 June 2008

多忙な一日 - family photo

本日、念願の家族写真の撮影に一家揃って行ってきました。成人してからいつか家族揃って写真を撮りたいと思っていたんだけど、なかなか機会がなく・・・。妹が結婚した時に撮ろうと計画するも、全員の都合がぴったりと会わなく・・・。なので、本当に念願のってヤツです。しかも今回は葵さんも加わってなんだかいい感じ。

以前から写真は和服でと思っていたので、女性軍3名は和服に袖を通し、男性軍はスーツ。何だか皆ワクワクしている感じがうかがえました。そして、写真館に行く前から、家で撮影会。

こちら女性軍4名にて。
その後、写真館へ。撮影中、葵さんはフガフガもせず、とってもいい子。撮影後、写真館の方に呆れられつつも、自分たちで入れ替わり立ち替わりの撮影会。いくら成人式にもお世話になり、地元だからとはいえ、ごめんなさい。でもとっても心の深い写真館の皆さんに感謝。ありがとう。

あっという間の撮影を終え、帰宅。まだ6月とはいえ、着物はとっても暑い。でも、さすが欲張りんぼの我が一家。庭でも撮らない?なんて言いながら、葵さんを巻き込み再び撮影会。母は今度の初孫のお宮参りの練習とか言って、疑似体験。(実際のお宮参りでは抱っこできないもんね)
この辺から葵さん、お疲れモード。あれだけ、皆にもまれ、あれこれと注文つけられちゃ、呆れて疲れもし、お腹も空きますよね。葵さん、フガフガで訴えてきました。一家の皆さん、いい加減、なんとかしてやー。
今までの人生で初、母方一家で一番多忙な一日を過ごした葵さんなのでした。おつかれー。

02 June 2008

再会! - grown up

半年ぶりの再会!31日に9ヶ月になったちっちぃ・・・ってとっても懐かしい響き。時々写真では見ていたものの、ホント大きくなったねー。

今は芸もできるし、ハイハイだけでなく、たっちもできるし、ご飯も食べるし、自己表現もしっかり。もう脱赤ちゃんに向けて一歩一歩進んでます!って感じだね。ママからおっぱいをもらっている姿が”おやっ?おぉ、そうかそうか。”って思ってしまうくらいです。一年前はこの位だもん。ちっちゃいね。
久々に会ったVINさんもとってもビックリしていました。そしてフとした表情がパパっちに似てきたね。芸風も似るのかな?後輩の葵さんにも教えてあげてくださいね。

31 May 2008

ご対面! - 1st time meet

誕生から早一ヶ月ちょっと。とうとう姪の葵さんとご対面することが出来ました!妹が里帰りしている実家に、足を踏み入れるや否や、ちゃんとしたご挨拶もないまま、おむつがえで初対面を向かえました。(笑)

不思議なものですねー。一番小さくて、殆ど寝ているだけなのに、一番大きな存在。そしてすんなり葵さんに溶け込めている自分も、不思議。これが身内のチカラってものでしょうか。

ホントにこの方新生児?な程、性格でてましたが、最近の赤ちゃんはこんな感じなのかなぁ。それにしてもこのマイペースな性格、父、母のどっちに似てるんでしょう。

本日からお付き合いが始まりますが、どうぞよろしくね。では最後に、初コラボ↓

27 May 2008

はやいような - 1yr oredi

めでたく本日、新居へ移って一年を迎えました!

っと言っても、引越しを初め、内装工事をして、それから家の家具を揃えたり、DIYをしたりで、実際に生活を始めたのは入居してから二ヶ月くらい経ってから。それでも、その後、私も日本へ帰国したり、VINさんは長期で出張に出たりで、実際の所、一週間が普通に終わり、週末は食材の買出しと家でボーッとしているというような、ごくごく普通の生活を実感し始めたのはここ最近のなんだよね。

だから、一年も経っているのがちょっとビックリです。

今日は一年を祝し、新居の鍵をもらった際に贈呈された記念ワインを開け、友人からもらった高級なボヘミアングラス(実際はシャンパングラスなんだけどね・・・)で乾杯しました。グラスは割れたらショックなので、最初の一杯だけ飲み、すぐに洗って箱にしまいました。(笑)

My Sweet Homeに乾杯!

08 May 2008

ネムリ娘 - my niece

姪っ子の葵さんが生まれて2週間以上経ちました。よく飲み、よく眠る手のかからないいい子の様子。日本を離れて住んでる私たち夫婦は、彼女が生まれてからまだご対面できてないので、妹がいつも写真をメールしてくれる。

・・・んだけど、この姪っ子。本当によく寝ていると見えて、今まで送ってもらった写真は寝顔だらけ・・・。確かに新生児は寝るのがお仕事なのですが、それにしても(たぶん)よく寝る娘なのだと思う。しかも、結構ぐぅすか寝てる感じ・・・。

これも・・・
これも・・・
こちらも・・・
誰に似た?

05 May 2008

旧友 - reunited!

ある日のこと。とっても懐かしい人から電話がかかってきた。久しぶりー!なんて話そうと思ったら”アナタと話したい人がいるので代わるね。”と。それが誰かは察することが出来た。

彼らは私の元勤務先の同僚で、当地に住んでいる。当時は私は日本にいたけど、彼らは会社の海外支店の社員。いつも面白い話をして楽しませてくれるJeffersonと粋で自分の人生をエンジョイしているSitiさん。彼らとは日本にいるときからを含めて10年以上の関係で、当地に住む私にとって大切な人たち。Sitiさんは私たちが入籍する時の証人になっている。

本当に久々でどっと喜びが溢れ出てきた・・・と思ったらSitiさんも”アナタと話したいって言う人がいるのよね”。え?誰?まったく予想が付かず・・・。

私: ”もしもーし?”
誰か: ”ゲンキー?久しぶりー。分かるー?”

とっても聞き覚えのある声。それは香港支店のSandyであった。ちょっと状況が掴めなかったけど、どうやら、Sandyが仕事で当地に来ていて、私を呼び出そうと言う話になったらしい。

翌日、彼女たちとランチを共にして、近況報告や今の会社について機関銃のように話し、楽しい時間はあっという間に経ってしまった。

昔アジア圏の担当をしていた私は、Sitiさん、Sandyともやりとりをすることがあったし、旅行で彼女達に現地であったことはあった。でも彼らは当時横のつながりがなかったので、この日まで顔を合わせることはなかったんだけど、当地で二人に会えるなんて本当に嬉しかった。

久しぶりに心がたくさん満たされ、楽しかった時間でした。旧友よありがとう!また会いたいな。

29 April 2008

野生的! - eve

日本ではあまり機会がないけど、こちらに来てからいろいろな地方、国から来ている人に出会う。文化以外の部分でもヘーホーと思うことも多々あり。とにかく、いろんな人たちがいるのだけど、今のところ私のまわりでは彼女は一番野性的な環境から来ていると思う。

彼女の名前はイブ。彼女の故郷の話を初めて聞いたときちょっと驚いた。と、いうのも彼女は電気も水道もない村育ちだからだ。もちろん近くには小さな街があったらしいので、食べ物などを買いに出ることはあるけど、子供の頃は野生児のように木に登ったり、走り回ったりしていたらしい。時々、親戚が蛇やオオトカゲを仕留めてきて、自分たちで解体、夕食作りをしたので、今でもやろうと思えばできるよ!と楽しそうに言っていた。山の中にある、薬草も自分で探して薬にしたりできるそうだ。

もちろんそんな環境で大きくなっているので、食べ物を良く知っている。例えば、化学調味料を使っている食べ物は分かる。それから美味しい果物が匂いと感触で分かる。だから、美味しい物は彼女に聞くと、いろいろ教えてくれる。

そんな彼女、いつもおちゃらけているのだが、実はとっても真面目な人。何かあると真剣に考え事をしている。そして、そんな時の目つきが・・・とっても野生的。でもとても心やさしい面も持っている。

彼女の野生話は尽きない。そしてとっても興味深い。

・・・ちなみに、お風呂は近くの滝で明るい内(暗くなると何も見えないし、毒蛇とかが出てくるから)に入っていたそうだ。スゴイ・・・。

22 April 2008

よいふうふ - my niece!

ランチタイム中にマー君から、とうとう出産体勢に入りました!と連絡が来た。仕事中に何だかドキドキワクワクしてきてしまったので、早々に仕事を切り上げた。

帰路に向かう途中、母に電話をして進行状況を聞いて、たぶん今夜だね、なんて話したのが日本時間の5時45分くらい。

帰宅して、夕食の準備をしていたら、何となく携帯がなった気がしたので携帯を確認。あれ?何でもないなぁ〜。っと、キッチンに戻った途端に電話がなった。

「生まれたよ〜。元気で大きい子。女の子。」

と、母からの電話でした。予想していたよりも早かったのでちょっとビックリしたけど、何はともあれ、母子共に無事に出産成功でよかった〜。

その後、パソコンを開いてみると写真が届いておりました。さすがテレパシー。

ちなみに、今日について調べてみたところ、今日は「よい(4)ふうふ(22)」そして「地球の日(Earth Day)」だそうです。VINさんは伯父になったことがちょっとショック(でも嬉しい)の様ですが、私は早速バカ伯母になりそうで怖いです。

14 March 2008

ホワイトデー - MN

ホワイトデー。日本では好きな男の子にチョコをあげた女性達が再びどきどきする日。日本と韓国ならではの風習(というか、お菓子業界の商戦企画だけど)なので、当地は知る由もなし。皆、至って普通の日を過ごしている。

バレンタイン生まれの元同僚LEEさん同様、この日になると思い出す人がいる - マサミ。ホワイトデー生まれの彼女は高校の同級生だ。高1で初めて彼女に会ったときの、天真爛漫な笑顔と、強烈な名古屋弁が強く印象に残っている。そして本人は怒るかも知れないけど、アンパンマン顔の彼女はいつも元気をくれた。(ホントに!)

高2からクラスも違うし、進路も別々になってしまったけど、度々会って仕事の話や恋愛の話をした。仕事の話のほうが多かったかなぁ・・・あの頃は。当時バリバリ仕事をして、仕事内容に共通点があった私たちはいろいろ語りましたねー。

今もバリバリ仕事をしている一児の母の彼女ですが、毎年必ず年始のご挨拶でカードをくれるさり気なさがカッコいいです。マサミの字を見るのを好きだし。

日本に帰ったときには遊ぼうね!あ、結婚祝いで頂いた昼寝枕(写真)まだまだ大事に使ってまーす。

02 December 2007

いもうとのせいちょう

夏に結婚した妹が成長しています。

彼女が結婚してめまぐるしい毎日を過ごしていたある日のこと、生活に変化があったり忙しなくなってくると、虚弱になったり体調がおかしくなる彼女。いつもの事かと思っていたらしいが、お医者さんに行くよう勧めると・・・な、なんと”おめでた”でした。

予定外の出来事で、計画していた新婚旅行も保留となってしまった様ですが、予想外の出来事に私たちもビックリでした。んーでも姉的にはあの時、お医者さんに行くよう進めたのは何となく感ずるものがあったからかも?(笑)

ということで戌の日の安産祈願も無事終え、もうすぐ6ヶ月に入るそうですが、結婚式以来の彼女を見ていない私。姿が想像できないので、写真を送ってもらいました。

母は胸がとっても大きいと、そして本人はただのデブだと言っていたけど、やぱりデブの胸とおなかではないですね。何十年ぶりにピンクの腹巻をしているそうです。

姉と同じ干支、母と同じ誕生日になりそうな数奇な運命を背負っている妹夫婦の赤ちゃん。両家の初孫、初姪/甥デビューで期待も高まり、忙しくなりそうな予感♪恐らくマチモト家のちっちぃも遊び相手をまだかまだかと待っていることでしょう。出てくるまでにたくさんの栄養と英気を養ってねー。

まずは・・・新年をともに迎えましょうね〜。

31 August 2007

マチビトキタル - HM

とうとうちっちぃがやってきた。私がちっちぃママに会った2日後の事。

待ってたよー。そして私の帰国中にやってきてくれて本当にありがとう。ちっちぃの成長過程を時に触れ見てきた私にとって、ちっちぃの誕生は不思議と特別です。初めて生まれてすぐの写真を見たときも、初めて対面したときも、涙があふれてきそうでした。さすが、ちっちぃパワー炸裂ですね。

生まれて間もないというのに、随分としっかりしているちっちぃ。これからもみんなの愛情をたくさん受けて、食いしん坊で、元気にすくすく育ってね。


25 August 2007

かどで - コブネにのって

今日は妹の結婚式。

式までの準備には同行や手作りといろいろと勤しんだ気(?)がしますが、それがかえってとても温かく、楽しい結婚式になりました。私自身も勤しむことにある思いがあったりで、親戚を始めたくさんの人に喜んでもらえたことが嬉しかったかな。

見送られるより、見送るものの方が辛い。とはよくいったもので、自分が結婚した見送られる立場の時には思いもしなかった気持ちが、今回になってわかるわけです。と、同時にやはり姉妹とはいいものだと再認識した一日でした。

それでも、自分の事はさておいて、妹がお嫁にいくって言うのは随分と遠い所へ行ってしまうような寂しい気分。名字が嫁ぎ先に変わるからか?(私は変わらないから)でも、子供の頃欲しがっていた弟も思ったよりもBIGサイズであるができたし、二人の門出を心から祝福したいと思います♪

そうそう、忘れてはならないウェディングブーケ。器用でセンスのよいEMIOが素敵に作ってくれました。本当にたくさんの人に出来栄えを褒めてもらったよね。彼女に代わって自慢したいので、ここでご披露します。EMIOありがとう!

10 May 2007

アブちゃん

新居の話をするにはこの人を忘れてはならない − アブちゃん。アブちゃんと言ってもこれは私だけの彼の愛称なのだが。アブちゃんの本名は、アブドゥル(ABDUL)。

我が新居の警備員として活躍中のアブちゃんは名前の通りイスラム教の方なのだが、非常に陽気で、現場に二年もいただけあり裏事情に妙に詳しい。何度も同じ事をいうがたまに傷だけど、”私アブドゥル、何かあったらいつでも携帯に電話ね。”という自己宣伝をいつも忘れないのがお茶目で憎めない。

彼との出会いは2ヶ月ほど前。新居への引越しのメドが立たず気落ちした私がなんとなく新居周辺を俳諧していた時の事。ゲートに立っていたアブちゃんの目にはボケーっと俳諧している私がよほど奇怪に見えたのだろう、どうしたのか?と声をかけてきた。

事情をしょんぼりしながら話すと、普通では入れない新居に私を連れてってくれた後、得意の裏事情を必要なことそうでないこと問わず、あれこれ教えてくれた。それがきっかけとなってその数週間後に私たちは入居許可をGETすることができたのである。さすがアブ様。

先週、久々にアブちゃんに再会。施工会社からの信頼が熱い(裏事情に詳しいという言い方も・・・)彼は、夜間の警備を任されているとのことだった。内装工事が終わった外国人労働者が羽を伸ばしいろいろやらかす事の多い夜間は、労働者に顔が利き、目鼻の利くアブちゃんは超が付くほど必要な存在なのだ。休みがないとぼやいていたけど、自慢気に裏事情を話す彼はとても愛らしかったです。

今日は見なかったけど、やっと休みとれたのかな?