13 May 2007

山野菜と台湾ソーセージ

台湾の温泉地を探していいた中に”烏来”という場所がある。そこは随分と山深いところで、箱根のいろは坂をバスで揺られている感じでした。

山に囲まれた"烏来”にはやはり山菜ならぬ山野菜(そう表記されていた)がたくさんあって、たくさん山野菜を調理してくれるお店があった。

野菜好きな私にはこの山野菜、非常に魅力的。早速あるお店に入ることにした。山野菜いろいろある。日本にもある野菜では、三つ葉、ゼンマイ、ニガウリ、竹の子など、でも見たことないものも。名前も全然違う。月下美人の葉っぱみたいなのもあったし、赤シソみたいな色の野菜、つるがひょろっとしているのもあった。

たくさん頼みたかったけど、盛りにボリュームがあるので、2品のみ選択 − 最近食べてない三つ葉と紅菜という赤い野菜。ニンニクと一緒に塩味でさっと簡単に炒めてあったけど、非常においしーい。

友人がフランクフルトに良く似た台湾ソーセージが食べたいというので店オススメの山椒風味のソーセージと、川えびと小魚のフライ、竹ちまき(竹の節に餅米を詰めて蒸したちまき)も一緒に注文。台湾ソーセージって粗引きなんだけど、ちょっと独特の色(ピンク)と味(甘い)がある。これまた普段食べられない生活下なこともあり、一層おいしく感じた。

やはり自然の力(産物)はすばらしい。

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