15 January 2008

ふゆのおもいで - USA#6

Welcome to Philly!

最終日はペンシルバニア州、MY母校T大学があるフィラデルフィアへ!10年以上も経って再びこの地の土を踏めるとは思ってもみなかったというか、友人夫妻がフィラデルフィア近郊に移り住んだことが運命のような、何だか不思議な気分。

このレンガ造りでちょっぴりホコリっぽいような街の空気が当時の事を思い出させてくれました。東の独特の雰囲気、人々・・・。

しかし。街中で見かけた母校のTマークは鮮明に私の目に映りハッとしたものの、気のせいか・・・何だか随分と風景が変わった感じ。私の記憶が悪いのか、季節が違うからか、見ている方向が違うのか、今ひとつあーーーーっ!というものに出くわした気がしない。ふーむ。

アメリカ誕生の地、フィラデルフィア初訪問のVIN様と共にまずは定番の独立記念館へ。(↑写真)1774年の7月4日にアメリカ独立宣言の署名がこの場所であり、それ以来7月4日はアメリカ国民にとっては大切な日に。(アメリカ憲法が制定されたのもここ。)ちなみに世界遺産になっております。

中では記念館ガイドさんが丁寧に説明してくれ、子供が一生懸命質問ノートに答えを書いたり、他の州や海外から来た人たちが質問をしたりで歴史を学べる環境。一時期、議会議事堂でもあった記念館には上院室があって、そこの絨毯がゴージャスでした。やはりトレードマークはイーグル(タカ)なんですね。
その後、リバティーベル(自由の鐘)へ!そこで気がついた。リバティーベルの保管されている場所が全然違う。やはりこの10年の間に周辺が大きく整備され、当時の面影がなくなり、綺麗になっちゃったんですね。前の方がステキだったなぁ・・・。

いずれにしても、”鳴らない自由の鐘”はアメリカの歴史に大きな意義をもつシンボル。長蛇の列に並んだ後、再会。本当に懐かしくて、当時の事がフラッシュバックしてきて、あの頃は若かったなぁと感慨深いものがありました。(オバさんみたいだけど)すごい人だかりで鐘と一緒に記念撮影も大変・・・一瞬のスキを見て、なんとか↓キャッチしました。

やっぱり、歴史の跡がたくさん残るこの地に学校が存在することで、アメリカ史を身近に感じることができたって、とても意味や価値があったんじゃないかしら・・・と今頃になって思うのでした。もっと勉強しておけばよかった・・・。

1 comment:

RS said...

思い出の地に再度足を運べるなんて、
素敵な運命ね。

独立記念館が世界遺産。
知らなんだ…。