
VINさんが好きなドラマの一つでもあり、VCDを持っていたので、再度(実は再々度)何となく観てみることにした。
いやぁ、今観ると恥ずかしいくらい・・・時代を感じますね。メークといい、ファッションといい、ジョークといい。確かにあの頃はまだバブリーな時代でした。眉毛もあの頃は太いんですね。髪の毛はソバージュ。口紅はピンク。水着はハイレグ。トレンチコートに、チノパン(服は中入れです)。あの頃確かに私もソバージュをかけていた気がする。今思えば恐ろしいぃ。(笑)
で、あの時代、必ずいた”いつもどこか悲しい思いをかもしだしつつ、したたかな感じで、それを武器に男を引き寄せる女”。このドラマでもいますね。見ていて本当にウザい。でも男性たちは彼女がほおって置けないわけです・・・。何だか改めて見てみてちょっぴり疲れた。(笑)ちなみにVINさんも嫌になって、見る気ない!と途中で挫折してました。
ウザい、時代を感じるといえば、もう一個のドラマ、『神様、もう少しだけ』。まったく見る気はなかったんだけど、義妹の日本ドラマセレクションより借りてきました。
いずれにしても、時代をひしひしと感じるドラマでした・・・。
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