22 October 2007

侍 - samurai

あることがキッカケで急に興味を持ってしまったってことってある。最近ちょっとだけサムライに興味がある。自分でも意外・・・。

と、いうのは実家で両親が”時代劇”なるものを見ているといつもウンザリ気分になるのが常だったから。これらのジャンルは何方かというと(高)年配が見るものかなという感じがあったし。

私の大好きな”北の国から”の監督山田洋次がサムライ映画が作りたくて、3本立てを製作し、それが私の興味をそそった。いずれも時代背景と、物語の場所は同じなのだが、ストーリー以外に、立ち振る舞い、話し方、言葉以外での表現などからでる品のいい雰囲気が、美しく、印象的だった。箸の取り方一つにも、座り方一つとっても、一つ一つの動作が”美”であり、感動した。

若侍が持つ武士道なるもの、そして斬るという意味の奥深さ、彼らの優しさにもちょっぴり感動。心身ともに、美しく、雄々しく、凛々しく、粋だー。

今の男性軍で、そんな人いるのかなぁ?

1 comment:

RS said...

私も2本みた。
ホント、きゃおりんの言うとおり、
「美しく、雄々しく、凛々しく、粋」

池波正太郎や藤沢周平ワールドもそうなんだけど、登場人物に品があるのよ、品が。

おとうたま世代が時代劇が好きな理由、
最近なんかわかるのよね。

もちろん、ちゃちー時代ものもあるけどね。