02 October 2007

オーガニック

GO GREENからもう一歩環境について考えてみようかなぁと思い、環境先進国スウェーデン出身のご主人を持つ女性の本を購入、読んでみた。かなり奥が深い・・・。彼ら夫婦は一ヶ月にサッカーボール一個分のゴミしかでないエコライフを楽しんでいて、そうする為の努力や工夫をいっぱいしているのだ。

なんでそんなにゴミが出ないの?気に留めながらゴミの分別し、捨てるゴミを少なくしても彼らの一ヶ月は完全に不可能の域・・・。

本を読み進めて行くと、彼らの工夫の一つにオーガニック食品を選ぶというのがあった。え?オーガニックは身体にいいけど、環境との関係とは?ピンとこなかった。エコライフとは最後に土に還るもの=環境再生プロセスが可能なものを選ぶということらしい。化学物質の入った商品、食品は土に還らない、還ってもどこかで環境プロセスが止まるらしい。オーガニック食品は身体に全部入っても、土に還ってもOKってこと、人にも地球にも正しく、やさしいってことだ。なるほど。

っということで、近くのオーガニック取り扱い店へ立ち寄り、初めて意味を理解した上でオーガニック食品を購入してみた。豆腐、野菜、豆乳、それからソープ。割高ではあるけど、勉強だ。食べ物は味が違いましたねぇ〜。

ちなみに、エコライフのヒントとしてはプラスチック容器は×。リサイクルのできる紙かびん容器を選ぶことも捨てるゴミを減らすポイントだということです。なるほど!

これからオーガニックに注目してみたいと思います。

1 comment:

RS said...

これは勉強になる!!!

「一ヶ月にサッカーボール一個分のゴミ」
「オーガニックは自然にかえる」

世の中のみーんな(メーカー&消費者)が
意識かえれば、できることだよね。

一人一人の意識をかえること、
これが一番難しいのね。

このようなことに興味をもち、
書籍を読むキャオリン、素敵です。
見習いたいわ。