05 February 2008

初ミシン - my sis's

こちらで購入し結構活躍をしている手芸に欠かせないミシン。あまり縫い方のオプションがいらないので、シンプル機能。でもそこが気に入っている。

さて、妹も先日結婚するにあたり自分のミシンを購入すると言っていた。しかし私より使用頻度の少ない彼女。どんなものがよいのか分からず、日本に滞在中の私に選考を託してきた。自分のを買うときに結構調べたので、快くいいヨ、と託された。

でも日本のミシンは随分と画期的なのですねー。私の買ったミシンよりも複雑・・・。ミシンには電気ミシンと電子ミシンがあることをその時再認識したのでした。ある意味さらにミシンについての知識を増やし、その中でも彼女の腕前に適したものを選択。それが去年の夏の話。

先日、妹より初めてミシンを使ってカーテンを作ったとの報告がありました。玄関正面のもの置き場用の目隠しカーテンだそうです。


もちろん、彼女のカーテンもすべてリサイクル(昔の短パンとカーテンと子供の時の服の端切れ)です。彼女には凄腕で器用なアシスタント(母)がいますので、どちらかというと共同作品かな?

本人に代わり、投稿します♪ 私、最近作ってないなぁ・・・。

04 February 2008

自家栽培

プランターでもいいので何か食べるものを育てようかと思っているこの頃。プランターは何かと準備が面倒なので、簡単に水で出来るスプラウト系をまずやってみる事にした。

種をトレーに蒔いて、暗い場所に一週間置いておく。その間に水を毎日取り替えてください・・・だったのにすっかり忘れて3日目に急いで水の交換。そしてさらに3-4日後・・・こんなになりました。

伸びてきたら一日太陽に当てて、緑になったら食べ頃です。でも最近天気がよくないので、一日ではいまいち緑が足らず、もう一日陽に当てるつもりです。

収穫が楽しみ・・・♪

03 February 2008

節分の日 - season

ここ最近のTVでよく見る話題といえば、中国と日本の大雪の話。(そう思うと韓国はどうなんだろう)随分と吹雪いて、雪が積もっている!中国なんて旧正月で帰省シーズンだというのに交通機関に大きな影響が出ていて帰れない人も多いらしい。

雪ではないけど、この時期雨期のインドネシアでも毎年恒例の大雨による洪水で、空港までの道路が水浸しで不通。旧正月の連休を利用してこちらへ遊びに来ようかと思っている同僚の奥さんが、来れるか否かの瀬戸際だと言っていたなぁ。

そんなことを考えていたら私の地元も雪が降ったみたい。積もるほどの雪が降るなんてあまりないことだから少しビックリ。しかもその日は節分ではないか!産休に入り実家に遊びに来ていた妹がどうやって帰ろうか悩んでいたけど、どうしたかな?


節分といえば豆まき。豆まきは子供の頃、豆をまくことよりも食べることの方に興味があった。(笑)そして恵方巻(関西の風習)。太巻き大好きな母は喜んで食べているに違いない・・・。

鬼はーそとっ、福はーうちっ!

01 February 2008

にんき - we are japanese

少し前の事だけど、あるお店に入って品物を見ていると若い女性の店員さんがやってきた。少し相談をして、その後独り言を言っていたら、”日本人?”と日本語で聞かれた。

英語よりも日本語の方が私も都合がいいのと、彼女もどちらかというと日本語の方が得意のようだったので、日本語で会話。どうやら彼女は中国出身で、以前日本(北海道)で3年ほど水産の仕事をしていたらしい。

日本の印象を聞いたら、日本は(文化的にも)とても美しい国で、日本人もとても親切なので大好き。また行きたいんですと笑顔で答えてくれた。3年間いただけなのに、とても丁寧に話す日本語に感心した。きっと彼女の周りに居た日本人はいい人たちだったのだろう。

そういえば先日、同僚数人とマナーについて話した際も、日本人は電車の乗車の前にちゃんと並ぶし、エスカレータも左側に寄り、急ぐ人の為に右側をちゃんと開けるし、何といっても接客マナーがいいと言っていた。すべてとは言わないし、同じ日本人であることが恥ずかしいくらいマナーのない人もたくさんいるが、総体的に見たらそうなのかもしれない。

日本の文化、日本人は本当に人気なのです。

こういう時、いつも日本人であることを嬉しく、そして誇りに思う。

こうれい - gong xi fat cai

日本では馴染みがあまりないけれど、もうすぐ旧正月。旧暦にしたがっているので、今年は2月7、8日。カレンダーと同じではありません。

旧正月を祝う人たちは正月アイテムの準備をするために買出しに忙しく、またアイテムが売っている周辺はとにかく赤、金、赤、金、赤!ハデハデさに目が疲れそうです。

VIN様の方の風習にしたがって、私も旧正月に参加する一人。何といっても一年で最も憂鬱な時期、とは言ってはならないが・・・。最初の二年の苦痛に比べ慣れたとは言え、やっぱり憂鬱であることは間違いなし、慣れたくないなぁ。私の周りの日本人の皆さんもそう思うみたいですね。(笑)

そんな旧正月でも密かに楽しみにしている物がある。台湾の名物としても有名な「パイナップルタルト」。パイナップルジャムみたいな”あん”がショートブレッドみたいな皮に包んであるお菓子だ。日本のお正月と同様、めでたいことに因んだ食べ物があり、このタルトも商売繁盛だったか子孫繁栄だったか何かの理由があったと思う。このタルト、日本では分かりやすい例え商品がないので、説明がしにくいんだけど、とにかく美味しいのでついつい食べすぎてしまう。

新居に引っ越した今年は自分でいくつかのブランドを試してみたが、結構味に差がある。そんな所、こちらのお友達のおばさんが作ったと言うパイナップルタルトを食べさせてもらった。とっても手作りの味で、甘すぎず、さっくりしていて気に入った。作ってくれるということだったので、お願いした。

おいしーい♪やっぱり食べすぎてしまうので、VIN様とお互いに注意しあって食べている。でもこの調子じゃ、旧正月前には間違いなくなくなっちゃうなぁ。